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審査に落ちてしまう理由と対策

アイフルの審査に落ちてしまうのは、アイフルの審査基準を満たしていないのが原因です。審査基準に関する詳細は公表されておらず、落ちたときになにが原因だったのかを教えてはくれません。そのうえ、金融会社はそれぞれ独自の基準を設けているので、原因と特定がさらに難しくなります。

 

できる対策は、できるだけ評価を落さない環境や状況にあり、提出する情報は正しく、過去にトラブルなどを起こしていないようにすべきです。

 

評価を上げるには

最初に行なわれる属性審査では、あらゆる個人情報を調べてスコアリングします。属性審査は、安定した収入がある、安定した職業形態や大手企業に勤務している、簡単に引っ越しできない居住形態や家族構成である、過去に借金や支払いトラブルを起こしていないなど、さまざまな情報が影響します。

 

確実に審査に通る属性の組み合わせは、高収入な公務員でマイホームに家族(子供なし)で住み、勤務・居住年数はともに5年以上、借り入れはクレジットカードと住宅ローンのみでそれぞれの返済は1回も延滞したことがない、といった感じです。

 

しかし、この条件を全てそろえるのはほとんどの人にとって難しく、アイフルもそれは承知しているので、ここまで厳しい条件が求められることはありません。

 

情報は正確かつできるだけ多く提出する

厳しくはないとはいえ、返済能力と信用は最重要事項です。この2つのどちらかでも低ければ、審査に通るのは難しくなります。審査に通るためにできる対策は、正確な情報をできるだけ多く提出することです。情報の記入漏れやごまかしなどは、かなり不利になってしまいます。

 

収入証明書は借入金額によっては提出しなくてもいい場合がありますが、提出することで収入と勤務情報の裏付けになるため、審査に有利になります。なるべく用意しておきましょう。本人確認書類も運転免許証のコピーで十分ではあるのですが、それよりも社会保険証のコピーを提出するとさらに評価を上げることができます。

 

ブラックもスーパーホワイトもないほうがいい

返済の延滞や債務整理など、ブラック情報の記録があると借り入れはほぼ不可能になるのは良く知られている話です。借りたものをなかなか返さない、お金の管理がうまくできない人に融資することは、金融会社と利用者双方にとってリスクが大きくなります。

 

とはいえ、借入履歴が全くないスーパーホワイトという状態もあまり有利とは言えません

 

実は、返済実績があったほうが、相手の返済能力や信用を測ることができるため、金融会社としては非常に重要な情報なのです。

 

ただ、年齢的に借り入れがなくても当然である

例えば20代や30代である場合などは、そこまで問題視されません。40代を超えると、ブラック状態が解除された後なのではないかなど、少々疑われてしまうケースも出てきます。

 

個人信用情報に登録される記録は、借入履歴であろうとブラック情報であろうと5年~10年たつとリセットされてスーパーホワイトになり、それが疑いの元になってしまうのです。